K & Neo

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 K&Neo(ケイ&ネオ)は、天性のヴォーカリストであるケイと、ジャンルの枠を越え、ボーダーレスな独自のスタイルを持つギタリスト、ネオとのデュオ。 1999年からギターとヴォーカルのみで活動を開始。(日本での活動は「FAKiE」というグループ名で、2008年「K&Neo」に改名。)70年代から80年代のロック、ソウル、ジャズスタンダードの名曲を独自のアレンジでカバーする他、オリジナル曲でも観客を陶酔させてきた。確実なテクニックと豊かな表現力を併せ持ったパフォーマンスに魅了された根強いファンも多い。 クラシック音楽に多用されるナイロン弦ギターと女性ヴォーカルという組み合わせから優しいサウンドをイメージしていると、ロックからファンク、スパニッシュ、時には日本的な情緒、侘び寂びなどを感じさせる幅広い音楽性、そして アグレッシブな演奏に驚かされる。

活動開始の1年後、2000年にファーストミニアルバム"FAKiE"をリリース。レコードレーベルであるDAIZ RECORDSが所有するMusic Brains Studioにてオーディエンスを前にしたライブレコーディングを敢行。 その後、東京を含む関東圏でのパフォーマンス活動を精力的に展開。 2004年、初のフルアルバム"Timeless"をリリース。収録曲「こころよせて」はチベットのアーティスト、"シュエリエン"のデビューアルバムでカバーされる。

その後、丸の内「丸ビル」でのBMW主催「New MINI 1Year Anniversary」、青山ダイヤモンドホールでのサントリー主催「カンパリ レッドパッション クリスマスコンサート」など、様々なイベント、ジャズクラブなどでのパフォーマンスを精力的に展開。 2006年、シャープ(株)の技術協力を得て、1-bitレコーディングシステムを採用したアルバム"To The Limit"をリリース。パンチイン、オーバーダビングなどの編集を一切排除したライブレコーディングを敢行。演奏の完成度の高さ、臨場感あふれる録音のクオリティの良さで、オーディオに携わる多くのプロフェッショナル達のリファレンス盤として高い評価を得て「プロサウンド」では6ページに渡る特集が掲載され、「Jazz Life」他、多数の音楽誌などで高い評価を得る。 収録曲"Ride on Time"が同曲のオリジナルアーティスト、山下達郎氏自身のラジオ番組にてオンエアされ好評を得る。その1-bitデジタルレコーディングの音源でアナログ盤 "To The Limit -45rpm" を、重量盤・45回転30cmLPに4曲のみの収録でリリース。カッティングエンジニアとして迎えたのはJVCマスタリングの小鐵 徹氏。

早稲田大学国際会議場 井深大記念ホールで開催された「1-bitフォーラム」、帝国ホテル「インペリアル・ジャズ・コンプレックス」などに出演の他、東京タワー「club333」初のレギュラーアーティストとしてマンスリー出演。秋よりスタートした初の全国ツアー(北海道、東京、名古屋、大阪、福岡)の成功に伴い、雑誌、ラジオ出演などメディアへの露出を拡大。

2007年、ヴォーカリスト、ケイが文化庁新進芸術家海外留学制度の奨学金獲得を機に、米国NYへ移住。 東京とNYに離れての楽曲作り、それぞれのソロ活動、別プロジェクトを開始。
2009年11月、キタノホテルニューヨーク・ジャズルームにてケイがソロデビューコンサートを開催、大好評を得て翌年5月にバースディコンサート、そして9月には、K&Neoがキタノホテルニューヨークが手掛けるディナーショー "アコースティック・キャンドル・ナイツ"の第一弾アーティストに抜擢され、ディナーショーを敢行。その後もイーストヴィレッジのクラブNubluなどに続けて出演、グリニッジヴィレッジの老舗ジャズクラブZINC BARの「Mondays Terrific
Vocal Series」レギュラーとなる。
2011年4月から「K&Neo」バージョンの"Summertime"がユニクロ・クロージングのCMソングに起用され、日本全国、そして韓国で放映された。