K & Neo

Kay

 
 大阪府出身。松任谷由実"LOVE WARS"ツアーのバックコーラスとしてキャリアをスタート。 その後も、本田美奈子のライブ・ツアー他、様々なアーティストのライブやレコーディングに参加しヴォーカリストとしての経験を重ねる。
'93年、マーキュリーレコーズ(現・ユニバーサル・ミュージック・エンタテインメント)よりポップロックグループ「Delta」のヴォーカリストとしてデ ビュー。 アルバム1枚、シングル4枚をリリース。デビューシングル「Shining Wind」は日本テレビ系「世界陸上-シュツットガルト大会」のメインテーマソングに起用。その後、リリースした楽曲、ほぼ全てがTBS, テレビ朝日など、主要なテレビ局の番組で起用される。
'99年より、「Delta」のギタリスト、ネオとのデュオ活動を開始。ナイロン弦ギター1本のみをバックに幅広いダイナミクスを持った歌声でリスナーを魅了し、多くのファンを獲得。 '06年、80年の歴史を誇る米国のオーディオイクィップメントカンパニーElectro-Voice とエンドースアーティスト契約を結び、全面的にマイクロフォン他、イクィップメントの提供を得る。
'07年秋、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として奨学金を得て渡米。'08年8月までの1年間、名門ジュリアードミュージックスクールの発声博士号を持つベイディーン・マガジナー氏に師事。 '09年、エミー賞受賞者、作曲家のアレック・シャンテス氏、アポロシアターミュージックディレクター、アーティ・レイノルズ氏などの推薦を受けアーティストビザ(O-1)を取得。本格的にNYでの音楽活動を開始。老舗ジャズクラブ「バードランド」キャストパーティー、「ディロンズ・ディナー・キャバレー」ショウケースなどに参加しファンベースを拡大。同年11月に得た、キタノホテルニューヨーク・ジャズルームでのNYソロデビューコンサートは立見が出るほどの盛況振りで、地元NYの日系新聞にも大きく掲載され、大成功を収める。翌年5月には、再びキタノホテルニューヨーク・ジャズルームにてバースディコンサートを行い、好評を得る。そして、9月にはギタリスト、ネオとのデュオ「K&Neo」で、念願のNYデビュー、キタノホテルが手掛ける初のディナーショー "アコースティック・キャンドル・ナイツ" の第一弾アーティストとして抜擢された。
 

Kay is an endorsee of Electro-Voice 

引き続きNublu、ZINC BARなどに出演。 ZINC BAR Mondaysの準レギュラーとなり、'11年2月のヴァレンタインズディにも「K&Neo」で出演。 ソロプロジェクトとして、ジャンルの枠を超え、NYのアンダーグラウンド・ハウスミュージックシーンで活躍してきたDJ. Sakakiとのコラボレーションを開始。'10年3月、mixcreamrecordsよりシングル"Reality"のリミックスがiTunes、wasabeat.comなどから5バージョン、配信リリースされ、クラブイベントでのパフォーマンスも展開。 '11年3月に起こった東日本大震災以後、ソロヴォーカリストとしてチャリティコンサートにも精力的に参加。4月からは「FAKiE」時代にレコーディングした“”Summertime“がアパレルメーカー、ユニクロのCFソングに起用され、日本全国そして韓国のテレビ・ラジオ等でオンエアされる。6月にはグラミー賞ノミニーのサクソフォニスト、アダム・コルカーのヨーロッパツアーへゲスト参し、バルセロナJumboreeなどに出演。同月、NY国連本部で開催された「国連人口賞」授与式にて、ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルとソロイストとして共演を果たす。9月には主役の"ミキ"役に抜擢されたオフ・ブロードウェイ・プレイ"It's A Hardbop Life"のプレミア上演、Ida K.Lang Recital Hallにて女優デビュー。
‘12年2月「K & Neo」の4年振りとなる日本でのライブを敢行。6月にはNYの老舗ジャズクラブ”ZINC BAR”で2年振りとなるソロコンサート、オリジナルをメインにしたパフォーマンスで満員の観客を魅了する。 7月には、ブロードウェイで活躍するコンダクター/ミュージックディレクター、パトリック・ヴァカリエッロと共にバックヒル・スカイトップ・ミュージックフェスティバルに出演。8月からは、メインキャストの一人として出演が決まった2014年公開予定のインディーズフィルム”The Center of the Universe” Directed by Brian McLane、の撮影に参加、現在も撮影中。 そして、‘13年2月からは、マンスリーのレギュラーパフォーマーとして「メトロポリタンルーム」への出演が決定。