K & Neo

Neo




 東京都出身。10才でロックに目覚めレスポールを手に。中学入学時にはディープパープルなどを弾きこなしていた。エレキから一転、武蔵野音楽学院にてクラシックギターを系統的に学び、渡米。ハリウッドの音楽学校「Musicians Institute」ではギター科20クラス中、トップのクラスに在籍。名工、バルトリーニ氏に手紙を書き制作依頼したポリフォニックピックアップ使用の41フレット特注ギター(自らがデザイン、制作はシモ・ギターズ)を駆使した超絶技巧プレイで独自の演奏スタイルを確立する。
帰国後、'91年にケイと出会い、'93年、マーキュリーレコーズ(現・ユニバーサル・ミュージック・エンタテインメント)よりポップロックグループ「Delta」のギタリストとしてデビュー、ほぼ全ての作曲とアレンジを担当。アルバム1枚、シングル4枚をリリース。デビューシングル「Shining Wind」は日本テレビ系「世界陸上-シュツットガルト大会」のメインテーマソングに起用。その後、リリースした楽曲、ほぼ全てがTBS, テレビ朝日など、主要なテレビ局の番組で起用される。
'99年、ケイとのデュオ活動開始と共にナイロン弦のアコースティックギターに持ち替え、ロック、クラシックをベースにした独自のスタイルを追究、多くのギターフリークに支持されている。
'07年、ケイの渡米後、東京とNYに離れて「K&Neo」の楽曲制作を続ける傍ら、別プロジェクト、日本古来の楽器、横笛(篠笛・能管
)奏者である ミカド香奈子望月太喜若)とのデュオ活動、そして自身のライフワークでもある教授活動を行っている。現在の教授活動の中心は、東京・御茶ノ水 クロサワ楽器 Dr. Sound。 使用するメインギターはアントニオ・サンチェス。